公立中5割超が「適正規模」満たない、その切実なワケ


学校の適正規模

公立の教育機関は学年のクラス数の適正という観点があり、「学校の適正規模」と呼ばれています。

しかし文科省の学校基本調査によるとこの水準(12~18学級)に満たない公立中学校が
5割を超えている事が分かりました。

文科省は適正規模を小中学校とも全学年で計12~18学級としています。
これは子供たちが多様な考えに触れ、協調性を育める環境を整える観点から決めています。

文科省の学校基本全国調査によると平成29年では以下の様な結果となりました。
適正規模の下限である12学級に満たない学級数の割合(全国数ー対象数)(割合)
公立小学校:1万9538校ー8606校(44%)(休校を除く)
公立中学校:9394校ー4806校(51・1%)

平成後の傾向の推移ですが、
小学校はおおむね同水準で推移していますが、
中学は元年の41・8%から10ポイント増加していました。
中学の方が分散して立地しており、統廃合が進みにくい実情があるとみられます。
なお年少人口は30年後は1千万人を割り込むと推計されています。

統廃合が進まない要因は、地元の反対が大きいことが主な理由です。

国は自治体などに統廃合や、近隣の学校と連携することなどを求めていますが、
学校の設置や運営は地方自治体に権限が与えられているため、
思うように進まない現状があるようです。

みんなの意見


名無しさん
"クラスの数の問題を増やしたいだけなら、40人学級を30人学級に、低学年は25人学級にすれば解決。
予算の都合で難しいという事情はわかったが、一体教育の他の何に予算を優先する必要があるのか。
適正規模というのは文科省的にとか予算の運営上ということでしょうが、子供のためにという視点で考えるのがシンプルなのではないでしょうか。"
名無しさん
"統廃合で小学校が廃校になり、今まで山二つ越えてたところを四つ越えねばいけなくなりました。
正直小一の娘にはきついようで夏は40分かけて汗だくで通ってて可哀想なくらいでした。
車でお迎えに行こうにも「過保護、誰もそんなことしていない、病気じゃあるまいし、わしの時は歩いていた、体力を付けてください」と四面楚歌。
そういう地方の田舎の体力ない児童のこと中央政府は分かっているのでしょうか。
次の統廃合では有料送迎バスを提案するつもりです。"
名無しさん
"地方、のみならず大都市でも少し中心から外れた場所ではこれからどんどん学校は立ち行かなくなっていく。学校がなくなれば若い世代が住まない場所になり、そうなるとお店や地域に必要な医療施設もなくなってくる。
そうやってその地域や街は過疎化していく。きっとこれからの10年で多くの町の様子は大きく様変わりしていくことになると思う。
人々はどんどん都市部に集まるようになり、都市部の中心以外はどんどん廃れていく。便利さと経済合理性を追求すれば町はそうならざるを得ない。
そうやって地方や田舎の豊かさが廃れていく。第一次産業の衰退が本当に心配。このままでは田舎で食料を作ってくれる人がいなくなってしまう。"
名無しさん
"国の基本は教育。
統廃合のしすぎで、通学時間が延びるのは、
かわいそう。
むしろ1クラスの人数を減らして、
しっかり育ててほしい。"
名無しさん
"そもそも、適正規模とはいつの時代の人が決めたことなのでしょうか。これは少数授業などほとんど不可能だった時代の最低限の教育環境を維持するための、いわば上限基準の発想のなごりですよね。人数が少なくなったのなら、クラスや学校を統合するのではなく、少数でより手厚い学習環境が提供できる現代の好機と考えれば、日本の教育はより充実できる可能性があるはずなのですが・・。経費削減など目先の利益ばかりに囚われず、10年後20年後の国を背負って立つ子供達にできる限りの資本投資をしてみてはどうでしょう。
一度減らした教員の数や廃校にした学校は復活させることはなかなかできないでしょう。
すぐに目で見える形で成果が得られない教育予算を充実させるのは、なかなか難しいことだとは思いますが、後々にとてつもない益がある可能性がありますので、地方の自治体こそぜひ頑張っていただきたいと思うのです。"
名無しさん
"私の地域は何十年も前から小学校が1学年2クラス、中学校が1学年3クラスでした。今では小学校が1学年1クラス、中学校は1学年2クラスです。
適正規模は地域や交通の便等により一概に言えないと思います。
その適正規模だけの数字が独り歩きをして地域の実情等にマッチしなくなる恐れがあるのではないかと危惧しています。
それ以前に市町村のが合併しても市町村自体が適正な規模になっているか議論するのが先だと思います。公共投資の費用対効果を高めるために、市街化区域・市街化調整区域等に住み分けて公共投資をしており、適正な市町村規模にするために市町村合併を推進してきても、それらが十分ではないところもまだまだあると思います。
先ずは各市町村ごとに将来を見据えた適正な人口規模や市町村の公共投資をどう実施するか先ずは計画し、その中で小中学校をどのように配置して、小中学校をどう利用するか等を検討する必要があると思います。"
名無しさん
"集団生活を身につけるのも大事かも知れないが、統合により校区が広がり通学時間が増す点は顧慮されているのだろうか?
他の生徒より片道30分、1日1時間も通学に時間を割かれれば学力に影響が無いとは思えない。
単純な経済合理性だけで子供らが一番成長する貴重な時間を奪わないで欲しい。"
名無しさん
この話は人口減少という根本的な問題であり、学校現場の現状はこれまでの国の施策が数字で表れている。そこに付随する形で費用対効果が悪くなる…のような話が出てくる。平成30年での施策が次の時代にはより顕著な形で出てくるだろう。ノーベル賞の話でも毎年受賞者が出ているのは20?30年前の施策の賜物と言われている反面、これから20?30年後にはどうなっているか?研究現場の現状から未来が心配されているが、その話とよく似ていると思う。要は目先の欲や都合だけで動いては国家は成り立たない。国家100年の計と言うが、今の政治家にその矜持を持って動いている人がどれだけいるのか?その矜持をどれだけ形に出せているのか?子は国の宝とも言う。結果がよりはっきり出てきているだけに責任ある立場の人は、より強く感じて考えて行動してもらいたい。子宝の少ない国に明るい将来はない。
名無しさん
"通学路問題もあると思う。
もともと規模の小さな学校もあると思う。
必ずしも大規模が良いとは限らない。
基準を超えた過密校のほうが弊害があらと思う。
教育に効率だけを追い求めるのもどうかと思う。
異なる環境で育ったとしても、それがハンデではなく違いを認め合える寛容さを身につけられれば育ちの違いが不利になるような社会にならないと思うが…。"
名無しさん
"「学校の統廃合」は児童生徒の員数だけで検討されるべき問題ではない。
統廃合を行って、むしろ適切な教育レベルを担保できるかどうかを優先させる必要がある。
 規模を優先させる論理は児童生徒の学ぶ機会と質の保証とは正反対の結果を招くケースの方がむしろ多いのではあるまいか。
 児童生徒数の少ない公立学校に着任している教員が、自身の専門領域とする教科目以外を担任するケースも見られ、それは本来あるべき形からかけ離れてもいる。
 小学校ならば、複式学級の形で複数学年を一つの教室で同一時間帯枠で授業を行うケースもあり、それは邪道であり禁じ手である。
 かつて土光臨調下で旗振り役を務めていた産経新聞は悉く産業の論理を振りかざし、その結果がどうなったかは全く総括していない。
 それぞれの領域毎に存在する論理を一つの括りでまとめることは危険を伴う破壊行為でもある。"
名無しさん
"通学手段の整った都会の学校の統廃合はまだよいが、「適正規模」を満たさない学校の多くは過疎地域にある、地元の人々の存続への願いが強い学校だろうと思う。
「費用対効果」という経済理論重視の記事だが、果ては「限界集落」となって人の住めない土地を量産することにもつながりかねない「統廃合」は、進まなくて当然だと思う。
それよりも過疎対策を行って、過疎地域の活性化を真剣に議論すべきではないか?"
名無しさん
子供には等しく教育を受ける権利がある。憲法とか教育基本法以前の問題として保護されなければいけない権利だ。特に山間部の問題として、統廃合も必要な時代になってはきたが、あまりに過ぎると人は誰も山間部には住まなくなる。これ以上の統廃合は避けなければいけない。日本の国土は75%が山間部だといわれていることを忘れないでほしい。
名無しさん
"公立小中学校に35年間勤務した経験から言うと、適正規模自体に問題があります。
6学年ある小学校に対して中学校は、半分の3学年。18学級なら学年6クラス、12学級なら学年4クラス。長年の経験から中学校は学年3クラスまでが、学年職員の目の届く理想の範囲です。「学級数が少ないと集団生活を身に付けるための機会が減る」ことはなく、逆に学級数が多いと、学年職員でも自分の学年の生徒を知らないことが多いのです。それでも学級数に主眼を置くなら、1学級の生徒数を25人くらいに減らせばいい。
13万5千人もの不登校児童生徒を抱える日本。子どもも教員も疲弊しています。「適正規模」の見直しこそ必要なのではないでしょうか?"
名無しさん
"複式学級は大変だと思うけど、
小学校クラス数で、適正規模を満たさずというのも
どうかと思うよ。
1クラス35~40人が定員で、
41人になれば2クラスになるわけで、
わずかな違いで学級数は変わるんだから、
クラス数が適正かどうかが問題じゃないと思いますけどね。
都市部では統廃合や分離が可能でも、
田舎じゃ、学校の立地も考慮するべきだろうし、
片道何時間もかけて通学できない。
離島の子は小学校入学と同時に親元を離れなくては
いけなくなる。
教育的効果はどっちが大事か考えた方がよいよね。"
名無しさん
"学級数でも、クラスの人数でも、現在まで必ずしも満足のいく教育の成果が出ていない状況にある。ここでいう以前の適正規模の学校の中でも。
荒れる学級、いじめ、学力の遅れ、不登校などなどなど問題が解決できていない。
それならば、思い切って小規模校、少人数学級にかじをきり、丁寧に子どもたちを育てる環境にしてはどうだろうか?少子化だからこそ、一人ひとりを大切に育てる、目を配る、予算をかけるという流れにしていくべきだと思います。
さらに、多くの方が言っているように、学校が地域からなくなると若い人はそこに住まなくなる傾向がありますから、少子化以上に地域の高齢化を加速させてしまいます。
様々な点で、適正化の名の下で学校の統合を進めることは、望ましくないと、田舎に住む者として申し上げたいところです。"
名無しさん
一クラスの人数を15?20人にすれば、学級数の問題は解決します。また、すべての学級を二人担任にすれば、時間外労働などの問題も解決します。いじめや長欠問題も解決します。統廃合で学校をなくしたら、その地域に新住民は入って来ず、50年後には消滅します。学校の教員の不祥事ばかりクローズアップし、さらに給与体系を変えて、安い給料にすれば、優秀な人材は教員になろうとはしません。100年後を考えるのが優秀な政治家だと聞いたことがあります。だとすれば、何人ぐらいが該当するのでしょうか。教育は未来への投資です。教師という仕事が魅力あるものになるよう、もっと知恵を絞って欲しいものです。もっとも、絞らなくても思いつくことですが。
名無しさん
"統廃合、実際に私の住む自治体も進めようとしていますが、通学の距離が問題になってくると思います。他の方もコメントされているようにそんなに長い距離を通学させなければならないものなのか疑問です。
私が通っていた学校は学級数が多く、確かに人数が多いことにより集団生活が身に付き切磋琢磨できていたとは思います。うちの子供が通っている学校は小規模校で統廃合も経験しましたが、小規模だからこそ良い面もあると思います。子供たち同級生も、他学年も仲がいいし、先生方の目も行き届きやすい、保護者としては無理に統廃合することはないのでは、とおもいます。"
名無しさん
"適正規模は確かにあるが、統合したときの通学距離が長くなるのが避けられない。この物騒な世の中遠距離通学には不安が残る。
地方では高校はすでに統廃合が進み、自転車で通える距離ではなくなった。当然公共交通機関は皆無に等しく、親が送迎していると聞く。それができる親ばかりではない。
それならばと、若い世代は初めから通学に便利な中心部に居住するようになるため、ますます過疎化、高齢化が進む。その一方で中心部の学校は教室が足りない等教育の質の低下ももたらしている。"
名無しさん
"以前に某県にある山間部の小学校数校にパソコンを教えに行ったことがある。
1学年に5人しかいなかったが、とても仲が良く教師との関係もうらやましいほど良好だった。授業の途中に教頭や校長が見に来るととても喜び手を振っていた。
生徒の発表で言葉に詰まると、周りから励ましの声が飛ぶ。
月に2回、昼食に教師がカレーを作るのだと、とても楽しそうだった。
これでも集団生活が学べないというのだろうか。
全ての学校がそうとは限らないが、地域の応援や、教師の目の届く指導というのは、何物にも代えられないのではないか。
良いことばかりではないのはわかっているが、それは逆でも同じなのではないか。画一的な教育ばかりがもてはやされる時代は終わったと思っていたけれど。"
名無しさん
"特に小学校が廃校になれば、確実に地域は過疎化が加速する。いくら土地があり、安くても、開発する業者は出てこない。地元に生まれた世代でさえ、見切りをつけ引っ越していく。
 学区割も大いに問題がある。別に住んでいる地域の学校へ通う必要はないと思う。より柔軟なカリキュラムを組むことを、各地域との連携を前提に学校ごとに認めればよい。基本的な授業(共通部分)は午前中のみ、午後の授業は完全自由裁量とする。
たとえば、スポーツに特化した学校、将棋・囲碁などに特化した学校、東大を将来目指す勉強に特化した学校、もちろんスタッフ(教師を含む)もそろえる。行政は予算・人的にもバックアップする。
地域が危機感をもって、学校存続のためにはどうすればいいのかを考え実践すべき。学校にも競争原理を。もちろん、失敗すれば廃校になる。過疎化もより進む。しかし、このままでは衰退の一途。ならば、思い切ってやる意義はあると思う。"
名無しさん
"今の政府と言うか日本には、過疎地域を救う余裕とお金はありません。
離島や諸島の学校はしょうがないとは思いますが、内陸や本土の過疎地域、特に限界集落と言われるような場所は、本来であれば近隣との合併では無く、廃村をし都市集中していく方が合理的と言うのが現状だと思います。その方が教育・医療・福祉格差等がなくなると思う。過疎地域に人が住み続ける限りインフラ整備に多額の予算がつぎ込まれるのであれば、都市集約を進め人口集中していけばインフラ整備分で浮く予算を、通学バス等に掛かる経費を出せる筈だし。
1次産業が衰退との意見もありますが、必ずしも、農家が畑や田んぼの傍にすまないといけない理由も無いはずでしょ?
そうかと言って、20~30Kも離れた場所への集中を言われる訳でもないのに。職場通いの方はもっと離れた場所まで通ってますよ?"
名無しさん
"まず、適正規模が適正かどうかが気になります。
適正規模がクラス数というのにも疑問が残ります。
学校の統廃合だけでなく複数のパターンで対応を取ることは無理なのかな?
例えば、小学校と中学校を統合すれば、地域での学校数は変わらないと思う。カリキュラムが違うからチャイムが~とか給食が~なんてところは、工夫次第でなんとかならないのかなぁ。
基本方針はあくまでも基本として、各自治体で対策を考える様にしてほしい。基本があるのだから、評価もしやすいのでは?"
名無しさん
福岡県の政令市出身で中国地方在住の40代後半の公務員(教育委員会の経験有)。自分の小中学校時代は1クラス45人で1学年10クラス以上が普通だった。しかし、現在県内過疎地域では1クラス35人以下1学年2クラス以下の小中高も多数。学校は教育機関であると共に、地域の精神的支柱。学校が無い所にそもそも子育て世代は住まないし、統廃合で学校が無くなり、子供の声が聞こえ無くなると地域の活力が目に見えて失われていくのが事実。税金の効率的投資や、集団生活の中での切磋琢磨の効果もあるため一定規模の学校配置も踏まえて模索を続けていく事は大切だが、都市対地方・高齢者対子育て世代という、税金の受益権抗争はナンセンス。これからの日本(含む地域)を支えていく子供達をどう育てていくのかという視点で皆で考えて、その地域にあった学校の在り方を決めていく事が重要だと思います(皆で考えた結果が統廃合ならそれも一つの答え)。
名無しさん
"集団生活をするための適正規模と
財政面での適正規模を一緒に考えているような気がする
確かに一人学級とか数人学級なら
集団生活を営む機会は減る。
小さな小中学校から高校に来ると
溶け込むのに苦労する生徒もいるだろう
半面簡単に溶け込むことができる生徒もいる。
一方
大規模中学校から
高校に来たからと言って
集団生活に溶け込めない生徒もいて
規模は関係ないと思う。
40人学級を20人学級にして2クラスにすればいいという理論は
生徒数が変わらないので
生徒規模という面では反論できない
逆に、2クラス学校にすることで
教員の数が増え、財政面の負担が大きくなると言って、行政から反論を招く。
小中学校の統廃合は
何よりそこに通う子どもたちの負担が増すことを考えないといけない。
スクールバスが用意されている自治体が多いと思うけど
遠くから通う生徒のことも考え、部活動運営もうまくいかないと聞く。"
名無しさん
"少子化で適正規模を下回る?
教育委員会は適正な配置が必要だからと統廃合をゴリ押ししました。私の地域(地方)では市内で最後に設立した在校生900名の高校を統廃合のしましたけど!そもそも、その学校の開校前にはすでに少子化に、向かっていくことは承知の上でした。いわゆる選挙目当ての箱物行政!
パブリックコメントを参考にして…とは言いますが、地域の意見など全く無視!こちらでも数万の署名を集めましたが、他の地域では20万を超える署名活動をしても統廃合反対の活動は実らなかったそうです。
とにかく県も国も、始めに統廃合ありきで財政面でしか物事を考えていません。地方で公立に受かれなかった親たちは更なる家計負担を強いられています!子どもたちの健全な未来に向けて…とか言いますが、統廃合するならするで高校まででも学校教育の無償化を進めていただきたいものです。"
名無しさん
">学級数が少ないと集団生活を~
これ、言い訳にしか聞こえない。
クラス数がどんな影響あるのか調査したのかな?
それよりクラスの人数じゃない?
2,3名じゃ集団生活と言えないだろうけど
集団生活云々のために35名とか40名も必要かな?
実感として20名もあれば立派な集団と感じるんだが
人口減りつつある今、いろんな制度を見直して
もっと地域で幼児から老人まで集う場と学ぶ場を創るチャンス
じゃないかなぁ
効率ばっかりいって人も場所も削って
資源のない日本がどうやって生きていくんだろ?
いつまで明治以来の教育制度を引きずってるんだろ?
一番は文部科学省という枠が邪魔になってるんだと思う
もっと長い目で日本と日本に住む人のための
仕掛けづくりと資源投入して欲しい"
名無しさん
生徒数の減少ばかりに焦点を当てるのでなく,少ないなりのカリキュラムや特色を生かす教育も考えてほしい。統合ばかりに気を取られると,通学時間が1時間をはるかに超える負担を生徒に強いることになり,結果として生徒のためになる教育にならなくなる。外国では1学級が20人で学級編制をする国が結構ある。20人までなら教育効果は高いという研究報告まである。実際,私が勤務した1学級20人くらいの小学校では,全国学力調査でも常に全国平均を上回っていた。まあ,学力調査なんてそのときの目安に過ぎないけどね。
名無しさん
産経新聞はどのような立場なのだろうか。/統廃合に否定的な見解が多いことに「安心」するところだが、このかんすでに小学校の統廃合は一定すすみ、いわゆる過疎地における小規模校廃止は一巡した。そのうえ統廃合をすることが地域の荒廃につながることを多くの方が感じており、それはその通りなのだ。/効率性のみで考えるならば、田舎の警察は廃止するのか。自衛隊を縮小するのか。効率性だけではない公共の観点からも地域の学校は残していく。北海道の停電も老朽化した施設ひとつに電力供給が集中しているから起こったのであり、ライフラインにはキチンと金をかけるべき。/産経新聞にも日本を守る右派の矜持が欲しいよ。
名無しさん
"子どもにとって、何が一番か考えてあげられると良いですね。
児童が少ないと言う理由で、修学旅行へ6年生と5年生の二学年合同で行って、5年生は自分が6年生の時には、修学旅行に行けないって話もあります。
かと思えば、6年生が多過ぎて、卒業式に親御さんが出られないなんて話もあります。実はこれ、同じ市の話です。
同じ市内でもこうなんですから、全国一律に同じ形なんて出来るわけがない。
どちらが良いのかなんて、その時の児童次第、先生次第のような気がします。
それに、今の社会に集団行動を学ぶ機会って必要なのかな?"
名無しさん
"ICT設備拡張のための予算を取るくらいなら、1クラスの上限を低くして、より手厚い教育を行った方が良い。幾らパソコンに強くても、心がなければ意味がない。心の教育が必要である。
対話的協同的能力の育成というのであれば、グループワークみたいな授業を無理矢理入れ込むのではなく、体育祭や文化祭など既存の学校行事を充実化させ、それに対してじっくり取り組ませた方がより対話的協同的な力が身につくと思うのだが…
少なくとも、授業時間確保という名目で、行事を減らす学校側の姿勢は間違っていると私は思う。"
名無しさん
"学校も大切、塾も大切、
でも、結局一番大切なのは家庭。
ここがしっかりしていれば、多少のことは乗り越えられる。
だけど、今は子供と過ごす時間すら限られてるケースが多い。
核家族の母親にも働くことを推進している政府なんだから
せめて義務教育の環境は整えるべき。
高齢者優先で子供が後回しになる理由は、選挙票だけ。"
名無しさん
子供の中学は基準値より上です。統廃合も問題ですが、多くても問題です。教室はパンパンで狭くて、スクバの置場所も困るほど。学年の一部のクラスは教室が足りず離れ小島で学年の交流を図るのが難しい。かといって、子供が減少する今、学校は増やせない。近隣の中学も似たような感じで、近隣中学の選択も難しい。だから、行事で屋内運動場に集まると熱中症になりやすく心配です。コストと生徒数のバランスが悪すぎます。
名無しさん
"学校の統廃合が進まないことよりも、無理やり統廃合させようとしている文科省方が問題だと思う。地域に学校がなくなるデメリットはかなり大きい。
少子化の影響はこれからどんどん出てくる。日本の最大の問題だと思う。"
名無しさん
"小中学校も水道も電気もインフラ。人口が激減する中で
コンパクトシティー構想は必要。もしそうでないなら
消費税増税に反対してはいけない。水道料金も当然右肩上がり
電気もガスもだ。あとJRなどの交通手段。人がばらばら
住めば非効率になるのは必然。農業は大規模工業化するしかない
今後農業はほとんど人手はなくてもAIとロボットで
可能となる。"
名無しさん
"少子化が進んでいるのだから、学校の統廃合は自然な流れではないのか。
勉強だけならネットの利用などで学校に行かなくても十分出来るようになっている。
教育における学校の役割を考え直すべきなのではないのか。
学校の廃校で過疎化が進むという者がいるが、学校があっても過疎化が進んでいるから廃校になるのであり、過疎化の速度を速めているにすぎない。
高度経済成長期とは違い、税収が増え続けていく見込みはないいじょう、過疎化の地域ではすでに現在のインフラの維持さえ難しくなってきているので、税金の効率的な利用方法を考えていくのは仕方のないことなのではないか。"
名無しさん
"地域から学校が無くなると、過疎がさらに進むとよく聞きます
学校が過疎地域最後の砦になっています
そのため、過疎地域からは学校存続の懇願が相次いでいます
しかし、少子化が進む過疎地域のために限られた予算を割いていては、地方自治体はもちません
共倒れになるだけです
過疎地域が学校を存続させるには、若い人達受け入れを最優先にして、一刻も早く実行に移し、過疎化に歯止めをかけるしかありません
これまで散々若い人達を追い出し、自己の文化や利益、プライドを守ってきた過疎地域の方々がどこまで変われるか、難しいところですが…"
名無しさん
"小学校の時はひとクラス25人ほど、学年2クラスと言う小学校でした。先生も目がとても行き届き、出来る子と出来ない子の差別化をするのではなく全体の底上げを計って、個人によって勉強の進み具合によって宿題の量やレベルが違うと言うきめ細やかさでした。
どの先生も先生もよくこれぐらいの人数がが理想と言ってました。
中学校もそんな感じです。おかげで塾なしで県内でもハイレベルの高校に半分ほどの子が合格出来ました。先生に恵まれたと言うのもありますが、今時の先生方の雑務を考えると杓子定規に人数を定めず、少人数で目の行き届く教育を与えると言う方向にシフトチェンジしてもいいのではないでしょうか?"
名無しさん
長男が中2のときに統合がありました。スクールバスを出し不便のないように配慮すると町側は事前に説明されましたが、土曜日や長期休暇などの部活動へのバス手配はありませんでした。統合して浮いた予算があるのだから、不便のないような配慮が必要だとおもいました。自治体と現場の学校との連携も大事だと思います。
名無しさん
都心ならある程度統廃合して、余った学校施設を保育園に変えてみてはいかがでしょう。住民の反対で施設のできない保育園問題は、解決できるのでは。保育園が増えればそのうち、小学校などの需要も復活するし、施設そのものの維持管理も使うことによっての維持もできるのでは。
名無しさん
"厚労省の保育園設置基準といい、もう全国一律の基準は止めて、各自治体での実情・実態にあった設置ルールにしたらいいのでは?
省庁側としては予算を背景にした天下りなどの利権が無くなるから抵抗するだろうけどね。"
名無しさん
統合しようにも、学区の範囲が広すぎて通学に問題があったり、地域の学校がなくなると、その地域が沈んでしまうという危惧による反対運動があったりなど、中々難しい状況を感じます。少人数による教育効果は高いものの、同じ税金を納めて、同じ市町村に住みながら、片や大規模校、片や小規模校と市民の不公平感も大きいと思います。
名無しさん
"少子化の為一人の子供にお金を与える余裕ができた=私立受験が増えたって話は聞いたことがある
そう言った部分も要因の一つでは?
ただ、都心部ならともかく地方、特に過疎地域に関しては統合、廃校は致し方ない面がある
通う学校が少ない場合の生徒のフォローはしっかりしてほしいというかそこに金はしっかり落としてほしいと思う"
名無しさん
私の田舎には交差点を挟んで斜向かいに2つの小学校がある。少子化により2つの小学校の生徒を足しても昔の1つの小学校の生徒数をはるかに下回ってると思う。統合して母校がなくなる方は感情的に受け入れられない人も多いと思うが、それにより学校の人材や資金面などで教育環境が良くなるのであれば統合も検討に値すると思う。
名無しさん
"子供が通える範囲であるかのほうがはるかに重要でしょう
そんな都合だけで勝手に変えてしますのはいけないと思います。
統廃合はいいけどあまりにも通学が遠くなるのは防犯上の観点からも反対
逆に少ないからこその利点もあるでしょう"
名無しさん
首都東京への一局集中に手を打つどころか東京五輪まで誘致するから人も財源も東京へと成れば地方は人も財源も疲弊するのは当然。口だけの地方再生で実際は何もしない結果がコレ。人材と消費税収入をを地方に移管するとか農協、漁協に独禁法適用するとかの規制緩和をしないと地方再生は無理だと思う。
名無しさん
"僕のいた中学校はもう何十年も変わらず(とは言っても少子化で半分ぐらいの人数になってはいるが)、かなりの人数を誇っています。ですが治安は非常に悪く、いじめはおろか犯罪行為まで見過ごされる始末...周辺4市町で最大であった私の学校は、民度においては最低でした。
もちろん生徒数が多いからだけではないとおもいます。むしろ、その規模の生徒をコントロールできない(と言うか統率を放棄していましたが)教師に問題があると思います。
質の良い教育ではなく、質の高い教師を。クラス人数の減少と共に教師の能力の「限界」も下がってきているようにしか思えません。"
名無しさん
"学校が避難所であったり、地域との連携推進したり、そういった面を諦めてくれれば統廃合も少しは進めやすくなるのではないでしょうか。
学校は子どもの事が一番などと言っておいて、学校に他のことも任せすぎだと感じます。
避難所は一定の距離間隔で必要ですが、教育の面・予算の面と合わせて考えて、学校以外を避難所候補にした上で、選択していく必要があると思います。
地域との連携なんてことをやってるから、自治会などからしたら、統廃合なんて当然反対でしょう。"
名無しさん
"文科省が考えている学級経営と現場とではかなりの乖離がある。
 チームティーチングが機能していないからだ。
 担任の方針が優先されるのは理解できるが副担任が自主的に動くと担任をないがしろにしてしまうと言う教員特有の考えから、副担任は担任からの指示が無い限り動こうとしない。
 そもそも、多様性を認める目的や、担任一人ではすべての子どもたちに気配りなど行き届かないことから、始まったはずのチームティーチングが本来の動きができていない!
 このことが北海道のごく一部の事実であって欲しいと願うばかり。"
名無しさん
">小中学校で統廃合が進まないのは地元の反対が大きいことが
>主な理由だ。
私の卒業した小学校が廃校になります。
私の卒業した中学校は未だに存続します。
私は統廃合について教育委員会に説明を求めました、中学校の
生徒数は40年間+-50人以内、教育委員会が新住民が増えたと
本校2校から分離して4校に増やし本校を廃する理由を説明願
いたい。
答えられなければ統廃合をしても10年以内に再度統廃合を
することになる。
要は小学校の新設が場当たりで、分譲住宅対応で建設し、
分譲地の高齢化に耐えられていない。
ただそれだけ"
名無しさん
高等学校の統廃合はどんどん進んでいるのに、小中学校の統廃合は進んでいない。卒業生としては(原則的に選択の余地がない)小中学校より高等学校のほうが廃校になるとショックが大きいのだが、小学校は児童の通学距離が長くならないように配慮された結果だろう。他方、中学校は教科ごとに担当教員を配置しなければならないから、あまり規模が小さいと教員の配置に支障を来すのではなかろうか。
名無しさん
小学校統廃合については、保護者や子どもは統合を望んでいる場合が多い。やっぱりせめてクラス替えができるのが適正な規模。やっぱり友達は多い方がいいし、切磋琢磨の教育効果は大きい。しかし、抵抗勢力になるのが、地域のお年寄り。学校がなくなればさらに過疎化が進むという主張だが、誰がその過疎化を招いてきた。自分の息子たちを地元にとどめ置くことができず、都会に手放してしまったからではないか。その責任を今の子育て世代に押しつけないでほしい。
名無しさん
"統廃合は子供が少なくなっているので、仕方がないとは思いますが、通学に時間がかかるのはどうかと思います。
送迎バスを出す、小中学校を一緒にする、どうしてもクラスが多く出来ない場合、老人ホームや小学校以下の子供と接するような色々な年代の人と接する機会をとれるような場所を学校内に作るとかで対応出来ないものでしょうか・・・。
同世代の友人は確かに必要だとは思いますが。"
名無しさん
"統廃合を問題にして、子どもの通学の不便さはどうでもいいのだろうか?
大きい学校と統合したために、小さい学校の子どもがいじめられているという話も聞きます。
また、通学のためのバスがなく、タクシーを利用しているところも。
適正規模にすることが重要なのか、子どもが教育を受けやすい体制を
考えることが重要なのかよく検討し、統廃合を進めてほしい。"
名無しさん
"こういった問題はこれからも次から次へと抱えることになるでしょう。
根本的な原因を解決しなければ何も改善されない、少子化が原因ですが
この少子化の原因って何でしょう?
何故子供を生まないのでしょう?
何故結婚しない人が増えたのでしょう?
答えは至極簡単。
お金に余裕がないから、お金はあっても働きすぎで時間的余裕がないから、これを改善するのも至極簡単、無駄なお金を国に納めすぎだから。
まず初めに税金の使い道を1円単位まではっきりさせて、無駄なものはすべて省きましょう。数字は嘘をつきません、「約」なんて言葉は存在しないんですよ、使途不明金をまず明らかにしたらどうですかね?
1円単位まで納税させているのだから、1円単位まではっきりさせてくださいよ。"
名無しさん
学校は災害時の避難場所であったり、地域の行事、文化活動の場であったり、教育だけの単機能ではないと思いましす。統合によって学区が広域化することによる弊害もあります。適正規模や経済性だけで考えることは避けて欲しいです。少子化の進行を見据えて、居住区のコンパクト化、集約など地域の将来像とともに見通せないでしょうか。コンパクト化は、現居住地を強制的に移すことはできないので世代をまたいだ計画になります。
名無しさん
"遠方から通うと時間がかかるだけの問題ではなくて子供が連れ去り、交通事故などの巻き添えになる可能性も高くなる。
一つのクラスの人数が多いと先生も児童一人一人を見きれずにイジメなどの対応も疎かになる上に先生の過労の問題も出てくる。少ない子供を手厚く。そして、先生の負担も軽減でいいんじゃないの。
未来ある子供達にお金かけずにどこにお金かけるの?"
名無しさん
統廃合による過疎化の方が、日本の未来をマイナスに導く要因として大問題な気がします。経済から考えても、まわりまわって悪影響でしょ。学校が遠くなると、このご時世、安全面に配慮が必須。専用バスでの通学(AI自動運転が安心)を確率するとか、対策を充分練ってから各地域で結論を出して欲しい。
名無しさん
"会社員でもテレワークがつよく推進されている昨今、オフラインでの通学がどれほど意味あるのかな?と思う。
不要とは思わないが、スクリーングという形で、必要な期間のみどこかに集まって集団学習をすることで、箱物は統廃合すべき。都市部においては、駅周辺に統廃合するのが、教師、生徒にとっても利便性が高いと思う。その代わり、施設は今までより遥かに充実したものにするのが良いだろう。
学び方改革をぜひ進めて欲しい。
場所と時間を縛ることは、学生にとっても学びに非常に非効率である。"
名無しさん
それなら1クラスの人数を減らしてほしい。その方がよっぽど教育効果がある。そうすれば教員の人数も増える。小中一貫・・・絶対に無理です。また、法的には設置基準が12学級以上であって、12学級以上なら統廃合しなければならないという法律はないです。好き勝手なことを言わないで欲しい。
名無しさん
"費用と言う観念なら仕方ないとはおもうが子供の健康面模考えるとねしないほうが良い場合もある。
土地確保という事で住宅地から離れた田んぼのど真ん中にある学校も多い。
統廃合すると大人の足でも30分以上かかる場所に通学と言うことにもなりかねない、小学校低学年は夏場は一番暑い時間帯に下校することも多いうえに田んぼの真ん中で日陰もない所を長時間あるけということになりかねない。
子供に熱中症になれとおしゃるのかね。"
名無しさん
"近隣の公立学区では、人気校には生徒集中し教室足りないくらい。一方すぐ隣の数校は定員に及ばない状態。
アンバランスを解消するためには、学区の見直しを行えばよいのではと思うのですが、残念ながら、人気校の学区内にはその学区であることをセールスポイントにするマンションも続々建っている状態。
恐らく見直しなんてしたら、反発必至でしょうね。"
名無しさん
"少人数クラスにして学級数を増やしていけばいいだけの話。
欧米並の25人学級にするビッグチャンスです。"
名無しさん
地域的な事情とか何も考えずに言えば、やっぱり中学校でも1学年4クラスくらいは欲しいと思う。それくらいの規模でないと部活も人数が集まらないし、友人も選べない。クラス替えも意味がない人数だったらいじめの温床にもなる。上の都合もあるだろうけど、健全な学校生活のためには必要な人数っていうのもあると思う。あまりに人数が少ない学校には行かせたくない。
名無しさん
田舎と都会では事情がまた違ってくるのだろうか?うちの地元なんて統廃合して今では大型のスクールバスでお迎えになったしなぁ。まぁ別の側面でいうと廃校しても残った施設を有効活用できないんだよなコレが。しかも昔から住んでる人からすれば思い出の地で反対はやはりあるしで結構話を切り出すだけでも大変だったりするしな。
名無しさん
インフラが問題なんですよ。単純な例では、クラスを40人から30人に編成すればって意見がある。その場合い来年からエアコンが導入されるがこの場合一人の生徒あたりの費用はどうなるのか。これは学校だけではない。過疎化する市町村みんなの問題です。10万人住む街に自動車専用道路を建設予定が、この街が20年後には5万人に人口減となると予測されたら道路建設をどうしようってことになるでしょう。
名無しさん
"・学区の広範囲化に伴う「安全性の担保」
・未曾有の災害が多発する中での「防災拠点としての役割のウェイト」
・急激な高齢化社会で無視できなくなった「ノスタルジー」「地域愛」心理
が重なり合った結果だと考えます。
それに伴い、
・親に車で送迎してもらう子供が増えた
・廃校舎が校舎の一部を残して「大規模公民館」として再活用されている
・在校生ではなく「同窓会」から統廃合反対運動の火が付いた
という良い面と悪い面が出て来ているようにも感じます。官民の思惑が入り交じる難題だと思います。"
名無しさん
"東京の我が子の小学校ではまわりにマンションがふえ、どんどんクラス数がふえ、増築までしています。
先生の目も一人一人には行き届いていません。子供にとって、あまりひとクラスに詰め込むのはよくないと思います。東京に一極集中していることが原因でしょうが、地方にとっても東京にとってもあまりよいことではないような気がします。結局、このままいけば地方が疲弊し、日本全体の縮小につながります。未来を担う子どもにお金をかけるべきでしょう。"
名無しさん
"統廃合すると近くにあった(近くにない小学校もありますけど)から、さらに遠い小学校に通わなくてはならなくなる可能性が出てくるはずです。
予算…大人の都合ですよね。
子供…しかも義務教育にお金をかけるのは国の義務、責任だと思います。
そういうところではなく、何の役にもたたない無駄な議員の人数を減らすとか、マシなことを考えてもらいたいです!"
名無しさん
"この記事はおかしい。
統廃合なんて進んだら、地域によってはそれこそ何十分も(下手したら1時間以上も)かけて登下校する小学1年生とかが、普通に出てくる。それでいいのか。みなさんが書かれているように、少人数クラスにすれば学級数が増える上に、きめ細かい教育ができるようになるはず。
そもそも、なぜその学級数が適正と言えるのか。何かデータ的な根拠があるのか。
ないだろう。ただの緊縮財政だ。
緊縮財政がいいことだと財務省に洗脳された文科省の役人たちが、日本の教育を破壊し、国民(子どもたち)苦しめている。"
名無しさん
"少人数学級で何の問題があるのか?
人数が少なければ、担任の目も行き渡りやすくなるし、授業についていけない生徒も減るのではないか?
それに少子化に合わせて教職員数を削減すれば、当然失職も増えるから失業率の増加にもつながる。
そして、そういう有意義なことに使われるなら、国家予算にだって不満は出ないと思う。議員数を削減したり、無駄遣いを止めて、効果的な使い方をしてほしいものだ。"
名無しさん
適正規模が1学年2学級以上と言うのは、どうでしょうか? 私の経験では、1学級というのもゆっくりと子育てするのにいいと思います。また、1学級の子どもの数を減らせば、適正規模の基準が変わると思う。子どもにとって何が最善なのか? 文科省には、そこんところを考えてほしいものですね。
名無しさん
"うちの子の小学校は基準を満たしてる。
でも、新卒の先生に結構難しいクラスを持たせて学級崩壊してる。
人が足りなかったのかもしれないけど、新卒でいきなり担任はどうなのよ。
先生は努力してるのが見て取れるし、今年、入社してきた新卒の子と同じ年と思うと可哀想になる。
最近は校長が教室に入って騒ぐ子を注意してるんだけど、それも、なんじゃそりゃ?じゃないの?
もっと先生を増やさなければいけないわ。"
名無しさん
"スクールバス出せばいいじゃん。統合によるコストダウン部分でまかなえると思うけど。
で教師の働く場所も集約できるし、集団での学びの機会も増えるし。
元運送業のシニアのドライバーを何人か抱えてさ。短時間の勤務だから体の負担は少ないし、コストも抑えられるし。"
名無しさん
"逆に統廃合でへたに児童数を多くしてしまうとそれこそ様々な問題が出てくると思います、自宅からの通学の時間が長くなるし、トラブルやけんか、仲間はずれやいじめ等の
問題がでてきます、少人数だからこそひとりひとりに目が
行き届くのであって大人数であれば把握するのに大変だと思
います。そしてなんでもかんでも効率重視というのはあまりにも乱暴だと思います。"
名無しさん
「学級数が少ないと集団生活を身につけるための機会が減るなど教育の質の面で課題がある」…っていうのが説得力がない。25人が50人に増えたところで集団生活が身につくわけではないでしょ。6歳の子が徒歩では行けない、交通の便も悪いような見知らぬ街の学校に通わされるデメリットの方がよっぽど問題だと思う。うちの子なんだけど。本当は「財政面」だけの問題でしょ。でも行政はそもそも「非効率」なことを担ってるんじゃなかったっけ?
名無しさん
"実情を知らない人の意見が多く寄せられてますがこれが実情です。
当方が住んでる所は静岡の東海道本線に面している温暖な地域です。団塊のジュニアの人口増で学校がかなり増えました。しかしながら現在は出生率の低下で学校数はそのまま、生徒数だけがほぼ半減。当然クラスも半減酷い所では1学年10人以下こんな現状で部活動やその他活動も限界点を感じます。隣接校が遠いならまだしも、徒歩15分圏に有るのに統廃合しないのはかなりの疑問を感じます。"
名無しさん
"いやいや、人数多くて生徒一人一人に対応出来ない方が問題だと思いますが。
うちは、わざわざ人数の少ない小学校を選びました。
いじめ問題や体罰問題のある学校は、適正規模の小学校が多いと思いますよ。"
名無しさん
"10年ぐらい前に地元町内の小学校が4つのうち人数が少ない三つが統合されました。
それでも全校生徒が70人 20人 20人ぐらいなので統合しても水準に満たせません。
4つすべてが統合すれば水準を越えますが、結構ギリギリ。隣の町は単独では適正規模になりません。
通学距離の問題もあるのである程度統合合併しても数は減らないでしょう。"
名無しさん
"予算がないと言うのなら、
私立で言うところの教務部のような機能だけ公務員で、経営は民間にやらせたらいいと思う。そもそも市の教育委員会を先に統合すべきと思う。
ついでに機能しているのか不明な少子化担当とか女性活躍なんとかというポジションも削減して現場の職員に予算をまわしてあげてほしい。"
名無しさん
"小学校と中学校を同じ校舎内で学ぶ様にすれば解決する問題なんだろうけど、小学生の体力では遠く歩くのは難しい面もある。
難しいよね"
名無しさん
"地元の反対もあるだろうが、主な原因は文部科学省や教職員の都合ではないのか。
学校が減れば学校長が減る。
高齢教職員だらけで若手は講師(臨時採用)ばかり。
統廃合が進まないのは、教壇に立たない高齢教職員対策なのではないかな。それならそれで、小規模校に学校長なんて要らなくて教壇に立てる教職員だけにすればいい。
教材研究だのなんだのは省いて、小規模校にはベテランを配置すればいい。
都心部は若手が経験を積み、地方はベテランが護ればいいと思う。"
名無しさん
"結局数字でしか見ていないからでは?
地域の事情。通学環境・住宅環境・人口密度などを考慮して、都度適正規模の数値を見直していかないと。
ただ、地元の人間が『地域が廃れるから統廃合に反対』というのは、
教育面を考えた場合、ちょっと違和感がある。
教育と地域振興は分離すべきでは?"
名無しさん
"統廃合されて無くなった学校の生徒は、ほぼ通学距離が長くなり、リスクが増える。
金の問題とかいうけど、消費税5%や8%に上げた分が、どこに行ったか説明してほしい。
手当が厚く成るどころか、授業料とか諸費用とか、上がっていく一方なんだけど。"
名無しさん
"今でも統廃合で通学距離が離れている過疎地域は多い。
これ以上減らさなくていいと思う。
それより、親が送迎できるよう、子供の居る労働者の労働環境整備とか、
スクールバスの整備をするほうが良い。
子供には時間もお金も惜しむな。"
名無しさん
"学校が核となって地域が形成されている。
だから、運動会や学芸会とかは、地域も参加して盛り上がる。
PTA会費は学校に通っていない人も払う。
その学校がなくなると、どうなるのか不安が先行していると思う。
実家の町の小学校も、全校児童7人と11人の学校があるが、児童的には統合して欲しいとは思う。"
名無しさん
文科省等中央の現場を知らないで全国一律で頭ごなしに統廃合を強要するやり方は良くないと思う。県レベルで対応すれば良いと思う。具体的小子化、農村の過疎化、高齢化対策も出さないで教育文化を絶やすようなやりかたには納得出来ない。
名無しさん
財政面だけ考えればそうであるが、こどもの通学時間が極端に伸びるのは現実的でない。平均通学時間、最大通学時間と学級規模のバランスを考えるべきと思う。
名無しさん
"適正規模の理由付けがおかしいと思います。
先のお話でも出てるように運営コスト面の理由を別の理由へ故実けたとしか思えません。上(国政)への報告用ですか?
小中学校は学生の年齢からも地元(親の保護)からの意見が強い事は端から当然でしょう。
増やした理由だって通学時間等の配慮が大きかったはず、統廃合すると言うけれど小中から寄宿舎生活させる習慣は日本では(国土の狭さ故)熱心に培ってはこなかったし、昨今の治安の面からは通学時間が増える事はマイナスでしょう。
言い訳じみた報告では改善策への賛同なんて得られないのではないでしょうか?"
名無しさん
"親側ももっと理解すればいいのにね。
それとも、住んでる地域で人種や信仰対象の問題で一緒になれないとかあるのかね。
スクールバスにするとか、クラスの人数調整するとか、余ってる先生をさいはいちするとか(能力はかくにんせないかんが)
いろいろ方法はあると思うが。"
名無しさん
近くに統合で生徒が増え活気が蘇った小学校があり、生徒も先生方も他に比べたら生き生きと見える。通学面の心配やら伝統やら色々とあるかもしれないが、やはり生徒の多さは学校の活気に繋がると思う。これからの少子化の時代にあって積極的に推進するべきことだ。
名無しさん
"記事には「集団生活を身につけるための機会が減る」とあります。
それでは田舎の複式学級が集団生活に慣れていないかというと、上下関係がしっかりでき、しかも地域で社会性を育んでいる。
社会は様々な年齢層がいて成り立っているのに、同じ学年だけで社会を構成する学校の方がよっぽど不自然。
複式学級は学習効率が落ちるが社会性は高い。
根拠がない固定観念にとらわれている記事で、偏った思想だなと感じる。"
名無しさん
"統廃合したあとの学校の建造物を、ぜひ、災害対策のための
恒常的な施設にしてほしい。
被災者のための仮すまい、防災用品や食料の大量保管など、
そういう用途に使ってもいいのでは?"
名無しさん
"学校っていろいろ不適正じゃない?
教諭の数が少なかったり、やらかしちゃう教諭が少なくなかったり。
集団生活から学べることが、児童数の減少で難しいから統廃合って短絡的だと思う。
今の時代、通信でつながれるんだから、使わなくなった教室を常時近隣学校同士でつなげておいて、子供達がやりとりできるようにするだけでも、環境はずいぶん変わるだろうし。
物理的に遠くの学校へ通わせるとか、子供への負担ばかり増えるのはおかしいと思う。"
名無しさん
"地方で本当にこれを実行すれば、片道徒歩1時間以上とかになる子供が続出するわけで。
そうなれば、都会の子供との可処分時間の格差拡大や登下校時のリスク等々、解決が難しい問題があるのですよ。"
名無しさん
過疎化と費用の問題かな?通学時間が長くなるという親からクレームかなと思いましたが。統合した方が教員や施設が有効に使えると思いますが。
名無しさん
"1学年の児童・生徒が少ないと進学・進級してもクラスメンバーが変わらなくて虐め等が長期化しやすいからスクールバスでの通学などを導入してでも集約した方がいい。
更にクラス別じゃなく習熟度別で授業するのがいい。"
名無しさん
"統廃合を拡充するなら、生徒さんの足の確保が最重要だと思う
スクールバスも認可制にして、しっかりとした運転手さん、助手さんを採用して運用、近隣のコミュニティハウス、デイケアサービスと連携してその利用者との共有
高齢化、少子化、雇用悪化が現実なのだから、うまく融合されたらと思う"
名無しさん
本気で一極集中の問題を解決しようとしない限り、過疎化、少子化は進み続けるでしょう。民間なら簡単にできる支店舗統廃合ですら、行政では、なかなか進まないのですから。
名無しさん
"何よりも今の親世代やこれからの若者が、安心、安定した暮らしが出来る日本になっていけたらいいですね。
今は、高齢化なのは分かるが、どうしても人口の多い高齢者優先の社会にしかなっていない。"
名無しさん
統廃合も有るけど、今後の政策等々で人口が増える時期が有るなら考慮して欲しい場合も有る。問題点は、住みたい場所と住みたくない場所の差が大きくなりすぎたことですかね?効率ばかり追求し過ぎた日本人って気持ちも強いけどね。あと箱もの行政って考えだからじゃないの?って気持ちも強いな、学校&教育なんてフレキシブルなもんな筈、それがトップの頭硬いからしょうがないのかね。

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