株価がもみ合いの場合

相場の局面が現在の局面から上昇から下降に転じるときに、相場の方向性を見失い迷うときがあります。

具体的には一定の値幅の中で売りと買いの勢力が拮抗して株価が小刻みに上下を繰り返しながら、やがて下降か上昇の方向性に収束してまた新たな局面を迎えるのですが、この時期を「もみ合い」と言います。

以下にそのパターンを紹介します。

・三角形型

上値が切り下がり、下値が切り上がって三角形型に株価が収束していくタイプです。

「上昇」と「下落」の両方が有り得るので、その後の展開を見極めてから仕掛けます。

上昇:上値のラインを突破すれば、その後の株価は上昇。

下降:下値のラインを突破すれば、その後の株価は下降。

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・ペナント型

もみ合い前に大陽線や大陰線が現れてからもみ合うために、形状が「旗」に似ていることから、このように呼ばれています。

もみ合い中の上値は切り下げ、下値は切り上がります。もみ合い後の局面はこの型の始点で決まります。

上昇:大きな大陽線の後で保ち合いになったときで、その後は再び上昇局面を維持

下降:大きな大陰線の後で保ち合いになったときで、その後は再び下降局面を維持

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・フラッグ型

大きな上昇か下降があり、上値と下値を切り下げながら保ち合う形です。

もみ合い後の局面はこの型の始まり方で決まります。

上昇:大きな上昇の後で保ち合いになったときで、その後は再び上昇局面を維持

下降:大きな下降の後で保ち合いになったときで、その後は再び下降局面を維持

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